パイモン:勉強しなくてもなんでもわかるようになるなんて、缶詰知識ってほんとに便利だよな! パイモン:スメールには、七国の風土と人情に関する缶詰知識とかもあるのかな…? パイモン:もしあるなら、新しい場所に行くたびに、その缶詰をオイラが開けてやるぜ!そうすれば、オイラもあんなに長々と話をしなくて済むだろ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):だったら、新しい場所に着く前に、スメールで全部開けたほうが手っ取り早く(ないText for Aether/ないかなText for Lumine)? パイモン:た、旅のワクワク感とかも残しておかないとダメだろ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):でもそうすれば、パイモンもガイドをしなくて済むし… パイモン:ダメダメ!やっぱり、缶詰を買うモラはとっておこう! パイモン:そのモラは…オイラに渡すチップにしてくれ!へへっ、そのほうが合理的だろ。
パイモン:エルマイト旅団の内部って、本当に色んなやつが混在してるよな… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):これがいわゆる、多様性ってやつ(なのかもText for Aether/なんだろうねText for Lumine)。 パイモン:おう、おまえがなにを言ってるのか、オイラにもわかるぜ!オイラも色んな姿を持ってるからな! パイモン:鋭くコメントする姿、博識で頼りになる姿、人助けに励む姿… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):まったく分かってない姿、なんだよ(なText for Aether/ねText for Lumine)…
パイモン:気づいたか?スメール人って、あんまりクラクサナリデビのことを信仰してないみたいだぞ。 パイモン:これまで璃月でも稲妻でも、みんな岩王帝君や将軍様を信じてたのに。 パイモン:あの変な学者たちはともかく、下に住んでる人たちですら、毎日「マハールッカデヴァタ様」のことしか口にしないし… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):うん、美味しいキノコが生えるのも、マハールッカデヴァタの恩恵だって言って(たText for Aether/たよねText for Lumine)。 パイモン:そういえば、オイラたちが璃月にいた時も美味しいものがいっぱいあったけど、あれって岩王帝君に認められて教えを受けたものだったみたいだぞ! パイモン:そっか、オイラ、わかった!美味しいものをくれるってだけで、みんなその神のことを好きになるんじゃないか。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):それはパイモンだけ(だと思うけど。Text for Aether/なんじゃない?Text for Lumine) パイモン:えっ?じゃあ、(TravelerThe player's chosen name for the Traveler)はなにを信じてるんだよ? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):(俺Text for Aether/私Text for Lumine)はもちろん、パイモンのことを信じてるよ。 パイモン:えへへ、それは言われなくてもわかってるぜ!
パイモン:防砂壁って、初めて見た時はびっくりしたよな…まったく先が見えないし… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):元々、雨林を丸ごと守るために造られたものみたいだからね。 パイモン:それに、すっごく高いよな。 パイモン:(TravelerThe player's chosen name for the Traveler)がてっぺんまで登れるか心配だぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):無理だと思う…けど、なんで登らないといけないの? パイモン:えっ、だってそこに防砂壁があるから。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):いや、そう言われても… パイモン:そこに防砂壁があるんだぞ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):分かった分かった、でもいくら何でも防砂壁は… パイモン:でも防砂壁が… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):分かったよ!今すぐ登るって!
パイモン:スメールの学者たちって、みんなアーカーシャ端末を身に付けてて、そこから知識を得てるんだってな。 パイモン:なんか生きた百科事典を持ち歩いてるみたいで、ちょっと羨ましいぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):(俺Text for Aether/私Text for Lumine)はそんなに羨ましくないかな。だって、もっと高度な百科事典を持ち歩いてるしね。自動でついて来てくれる上に、会話もできる。 パイモン:えっ?それってオイラを褒めてるのか?えへへ、ちょっと照れるな。でも、ほんとはなんでも知ってるってわけじゃないから、せいぜい九十九科辞典ってところだな。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):その九十九科辞典が、何も食べなければなおいいんだけど。 パイモン:おい——!
パイモン:アランマ、アランラナ、アランラジャ、アランカヴィ…うぅ、アランナラの名前って本当に覚えづらいよな… パイモン:けど唯一たしかなのは、最初が必ず「アラン」で始まるってことだ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):もしもパイモンがアランナラだったら、アランパイモンになるね。 パイモン:そうだな、おまえだったら… パイモン:あれ、そういえば、あいつらがおまえを呼ぶ時って、ナラ(TravelerThe player's chosen name for the Traveler)って言ってるよな… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):ナラは(俺Text for Aether/私Text for Lumine)たちに対する呼び名みたいだね… パイモン:じゃあ、もし名前がナラってやつがいたら、どんな呼び方になっちゃうんだ? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):ナラナラ…かな。ちょっとかわいいね。 パイモン:へへっ、そうだな。
パイモン:なんでかわかんないけど、アランナラの料理って…味に混じりっけがない気がする。 パイモン:普段食べてるのと、まったく違う感じがするんだよな。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):うん、でも食材はどれもいいものを使ってるよね… パイモン:おう。キノコも、果物も、食べてるうちに口の中で新しいのが生えてくるんじゃないかって感じがしてくるぜ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):それはちょっと大げさでしょ…でも確かに、食材が良ければ複雑な調理は必要ないのかも。 パイモン:そうだな。元々の食材がよければ、簡単な調理でも美味しい味が手に入るってことだ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):そうそう、パイモンも、ちょっとした一手間を加えれば… パイモン:おい!オイラたちの旅はもうスメールまで来たんだぞ。まだそんな古いネタを引っ張るのかよ!
パイモン:あんな大きな精霊、どうやってランプの中に入れたんだろうな? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンも試しに入ってみてよ。 パイモン:——入るか!どう考えても入るわけないだろ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):じゃあ、塵歌壺で試して(みるのはText for Aether/みるText for Lumine)? パイモン:おお、その手があったな。さっそくやってみるぜ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):結構、ノリ気だね… パイモン:前々からこんな場面をやってみたかったんだ——ふふっ!我を呼んだか?異郷の旅人よ。 パイモン:我の願いを三つ叶えるがいい!一つ目は…美味しいもんを食べに連れていくことだ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):どうしてパイモンが願い事をしてる(んだよText for Aether/のText for Lumine)!
パイモン:わぁ、スメールって…タダで病気を診てもらえるのか! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモン、どこか具合が悪いの? パイモン:今はまだなんともないぞ。心配してくれてありがとな。 パイモン:けどオイラ、昔からずっとやってみたかったことがあるんだ——アイスを食べながら鍋を食べたい! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):絶対にお腹壊すでしょ! パイモン:でもタダで診てくれるし、逆に診てもらわないと損した気分にならないか? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):うん…でも別の視点から考えてみて。病気を治す時って、食事も制限されるんだよ。 パイモン:えっ!ってことは、美味しいもんが食べられなくなるのか? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):それに、すごーく苦い薬も飲まなきゃいけない。 パイモン:そ、そういうことなら!もうちょっと考えることにするぜ…
パイモン:スメールシティには、学者になりたいって人がたくさんいるよな。 パイモン:その願いに突き動かされて、勉強をすごく頑張ってるみたいだ… パイモン:でも、一番最初の学者の願いは、きっと「学者」になることじゃなかったと思う。 パイモン:うーん…最初の学者の願いって、なんだったんだろうな… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):たぶん、「早くこの論文を終わらせたい」じゃないかな。 パイモン:えっ?普通はなんかこう、もっとすごい、これぞ究極!みたいな知識を求めてるもんじゃないのか? パイモン:そういう知識欲があったからこそ、本当の意味で最初の学者になれたんだろ…? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):その具体的な方法こそが、論文(だよText for Aether/なんだよText for Lumine)。 パイモン:でも、そのすごい究極の知識は… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):そのことを証明するのにも、論文が必要(なんだText for Aether/なのText for Lumine)。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):それで、その論文を証明するために、また新たな論文を書かなきゃいけない… パイモン:わ、わかったよ!そんな悲しい表情するなって!おまえは論文を書く必要なんてないだろ! パイモン:か、書いたことないよな…?
パイモン:オイラ、生論派の学者たちのところに行きたい! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):いつの間にそんな勉強熱心になったの? パイモン:だって、生論派の学者たちの主な研究内容って、自然と生態なんだろ。 パイモン:つまり、どの動物が食べられて、どの動物が美味しいのか、みたいな研究をしてる学者がいるってことだよな! パイモン:そういう学者の研究を手伝うのって、きっとすごく面白いと思うんだ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンは、カレーが食べたくなっただけでしょ? パイモン:いや、オイラは本気でやりがいのあることだと思ってるぞ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):でも…きっとそういう学者はまず最初に、パイモンがなんて種族で、どんな行動習性を持っているかに興味が湧くんじゃないかな。 パイモン:オ、オイラ、やらなきゃいけない大事な用事を思い出したぜ!
パイモン:あの駄獣たち、すごくかわいいよな。飼ってる人も、駄獣の特徴に合わせて特別な名前をつけてるみたいだぞ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):もしかしたら、駄獣も(俺Text for Aether/私Text for Lumine)たちに名前をつけてて、それでこっちの呼びかけに反応してるのかもね。 パイモン:えっ?じゃあ、オイラたちってどんな名前がついてるんだろう? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):モォ—— パイモン:いやいや、わかるわけないだろ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):意味は… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「白くてちっこくていい匂いでうるさくて面倒くさい二足獣」。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):でも、これは学名であって、省略されていない正式な名称(だText for Aether/ねText for Lumine)。 パイモン:おおっ、じゃあ略すとどうなるんだ? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「うるさい二足獣」。 パイモン:おい!悪い特徴しか残ってないじゃないか!
パイモン:スメールには六大学派があるんだよな。 パイモン:なんか面白そうだし、オイラも自分の学派がほしいぞ! パイモン:そうだな…よし、パイモン派って名前にしよう! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):じゃあ、パイモン派が扱ってる代表的な知識ってどんなものなの? パイモン:えっと…生活に役立つ実用的な知識だ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):なら学科の特徴は、スライムの食べ方100選、目に入ったモラを見逃さない方法、他人にカッコ悪いあだ名をつける方法…とか? パイモン:おおっ、さすがオイラのことがよくわかってるな!あと、「テイワット一のガイドになる方法」もつけ加えてくれ! パイモン:この学派、オイラすっごくいいと思うぞ。今すぐ教令院に行って申請をしようぜ!(TravelerThe player's chosen name for the Traveler)もこれからは、パイモン派の大賢者だ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):遠慮してもいいかな…
パイモン:知ってるか、スメールには独特なキノコが色々あるんだぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):うん、しかも面白いことに、キノコ類から離れられないイノシシもいるみたい(だText for Aether/だねText for Lumine)。それが次第に共生関係を結び、キノシシと呼ばれるようになったんだとか。 パイモン:わぁ、オイラたちと似てるな!オイラも、(TravelerThe player's chosen name for the Traveler)から離れられないからな。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンは(俺Text for Aether/私Text for Lumine)から離れられない…(俺Text for Aether/私Text for Lumine)がキノコだとすると、パイモンは… パイモン:イノシシだ! パイモン:って、あれ?おい——
パイモン:グランドバザールの住民って、みんな多才だよな! パイモン:自分で作った織物を売ってるし、キレイな瓶とか缶も…それに、匂いだけでお腹が空く香料だって… パイモン:しかも、みんな歌って踊れるんだぜ。羨ましいよな! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):地道に頑張れば、パイモンにだって出来るよ。 パイモン:えっ?ほんとか? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):それに踊りだったら、パイモンには元々優位な点が(あるText for Aether/あるでしょText for Lumine)。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):足が引っかかって転ぶこともないし、相手の足を踏むこともない… パイモン:そうだった!オイラ、飛べるのがこんなに便利なことだってすっかり忘れてたぜ! パイモン:はやくグランドバザールに行こうぜ!で、みんなに羨ましがられるんだ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):自慢するために行くの?
パイモン:そういえば、スメールの人って占いに対して熱心だよな。 パイモン:占星術は学者たちにしかできないけど、普通のスメール人でもコーヒーで占いができるみたいだぞ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):なんと言っても、ここは知恵の国だからね。みんな好奇心が強いんだと思う。 パイモン:噂によると、コーヒーを飲んだ後、カップの底にある飲み残しがどんな形をしているか見るだけで、相手の運命がわかるらしいぞ… パイモン:塔の上に登って一晩中星を眺めるより、ずっと使い勝手がいいよな! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンも自分の運命を知りたいの? パイモン:おう…でも運命よりも、オイラはコーヒーが美味いかどうかのほうが気になるぞ。
パイモン:うーん…前にヘディーヴとアニサから聞いた「プルビルニ」一門とか、「プルシナ」一門のことだけど… パイモン:その…プルなんとかってやつ、いったいなんなんだろうな? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「プル」っていうのは「末裔」のことで、「学徒」っていう意味もある…つまり、彼らは(みなText for Aether/みんなText for Lumine)、古代の大賢者を引き継ぐ者を意味してる(んだText for Aether/んだよText for Lumine)。 パイモン:そうだったのか…あいつら、得意気に名前を言ってたから、てっきりすごく誇れる呼び名なのかと思ってたぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):ん…? パイモン:だって、誰かにお父さんとかお母さんって呼ばれたらオイラは嬉しいけど…適当に他の人をお父さん、お母さんって呼ぶのは気まずいだろ? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):えっと…そんな問題は考えたこともなかったよ…
パイモン:教令院にはスメールの人だけじゃなくて、他の国から来た留学生もいるけど。 パイモン:知識を学ぶために故郷を離れて、自分の知らない場所に行くなんて、すごいことだよな! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):(俺Text for Aether/私Text for Lumine)たちもよく新しい場所に行ってるよ。 パイモン:そうだな。じゃあ…オイラたちもすごい! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):でも(俺Text for Aether/私Text for Lumine)たちは、知識を学ぶために行くわけじゃない。 パイモン:うーん…じゃあ、やっぱり留学生たちには負けてる気がするな。 パイモン:でもオイラたち、スメールのどこに美味しいものがあって、どこに頼りになる人がいるのかを覚えたよな。これも知識って呼べるんじゃないか? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):うーん、まあそうだね。むしろ、大半の人にとって貴重な知識(といえるかもText for Aether/かもText for Lumine)。 パイモン:じゃあ、やっぱりオイラたちもすごいな!
パイモン:スメールシティって丸ごと大樹の上に建ってて、なんだかすごく不思議な感じがするよな! パイモン:そういえばオイラたち、今までにもすごい樹をたくさん見てきただろ。風立ちの地の「いつもの場所」とか、雪山の「冬忍びの樹」とか、稲妻の「神櫻」とか! パイモン:でもみんなこの樹のことは、シンプルに聖樹って呼んでるよな… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):重要なものであればあるほど、名前が簡単になることってあるからね。 パイモン:そういうもんなのか?うん、それもそうだな。名前が長いと、毎日言うのも面倒だし。 パイモン:それにここの人が「樹の下」って言ったら、みんなこの樹のことだってわかるから、間違ったところに行く心配もない。 パイモン:えっと、なんて言うんだっけあの言葉…「名前はコードネームに過ぎない」だっけか? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):じゃあ、パイモンもコードネームだったりするの? パイモン:うっ、実はそうなんだ…って、違うぞ!オイラはパイモンで間違いないからな!
パイモン:スメールって、こんだけたくさんの学派の学者がいて、議論の時に揉めたりしないのかな? パイモン:ほら、璃月の璃菜と月菜の争いみたいに。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):たぶん、そういったことはあると思うよ。学派間で対立が生まれるのは、自然なことだからね。璃月の武侠小説にもあったでしょ——「人がいる所に、争いあり」って。 パイモン:うわぁ、重たい言葉だな。でも、あいつらは侠客みたいに戦ったりしないだろ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):たぶん「七聖召喚」をやるんじゃないかな。 パイモン:おお、それがあったな!知恵を使って対決するのか。 パイモン:よし、想像してみようぜ——相手を説得できない時、カードをすっと取り出し、冷静な思考を巡らせて勝利するシーンを。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):確かにスメールっぽいね。 パイモン:勝った人は「見事な戦い方だったぜ!」って言って、相手への敬意を表しながら、最後は仲直りするんだ! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):いや…その言葉はさらに対立をエスカレートさせるだけだと思うよ。 パイモン:えっ…なんでだ?
パイモン:うーん、オルモス港の雰囲気ってスメールシティとは全然違うよな… パイモン:賑やかで、外国の人もたくさんいるし、がむしゃらに勉強してる人もいないみたいだから、気が楽だぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):ちゃんと勉強しないから、彼らはあのナーヴェドたちに叱られるのだ。あの者たちを見習ってはならないぞ、パイモン! パイモン:お、おお… パイモン:い、いや!なんだよその口調!
「二十九オーシャンデイズ連盟」について…
(About the Alliance of the Twenty-Nine Ocean Deys)
パイモン:オルモス港は元々、「二十九」…えっと…なんとか連盟が残した要塞遺跡なんだってな。 パイモン:ああもう、長い名前だな!覚えられないぞ!とにかく、スメールのガリ勉たちがそう言ってたぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「二十九オーシャンデイズ連盟」ね。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):どこにも属していない、手に負えない海賊の頭たちが集結してできた海賊団らしいよ。昔から互いに争いや略奪を繰り返して、海の秩序を乱してたみたい… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):けどある日、彼らは均等に権力を分け合った。平和的な「連盟」を締結し、「連盟」の「リーダー」たちを「デイズ」と呼んだ(んだText for Aether/のText for Lumine)… パイモン:えっと…つまりそいつらは…もうケンカも略奪もしなくなって、みんな平和に暮らして、お金を一緒に稼ぐようになったんだな! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):…… パイモン:そうなんだよな…? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):(ああText for Aether/うんText for Lumine)…少なくとも彼らはそうしたかったはず… パイモン:えっ…? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):その後、内部で派閥争いが生まれ、大きな内戦が起きた(んだText for Aether/のText for Lumine)。そのせいでオルモス港の要塞は廃墟と化し、「デイズ」も全員いなくなった。 パイモン:ええ——! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):こうして、オルモス港はかつてない平和の中、再び発展していった。そして、今の姿になったんだ… パイモン:なんだ…結局ただの悪者たちだったのか…
パイモン:そういえば、セノってあの「七聖召喚」とかいうカードゲームがすごく好きらしいな? パイモン:「大マハマトラ」なのに、カードゲームに夢中になるなんて変わったやつだぜ… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):(俺Text for Aether/私Text for Lumine)はセノの髪形を見た後、変わってるだなんて思わなくなったけどね。 パイモン:ん?カードゲームと髪形になんの関係があるんだよ? (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):勝負中、髪形が派手であればあるほど、相手の注意を引きやすくなるでしょ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「なんなんだこいつ。こんな奇抜な髪形、どうやってセットしてるんだ?」ってね。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):そして、相手の頭をそんな考えで一杯にさせれば、勝負中、こちらが優位に立てる。 パイモン:う~ん、そういうもんなのか?じゃあ、今度からセノとは安易にカードゲームしないほうがよさそうだな… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):でも(俺Text for Aether/私Text for Lumine)だったら、むしろカードゲームでセノの優位に立てると思う。 パイモン:なんでだよ?髪形は普通だし、別に変な衣装だって着てないだろ… (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):いや、(俺Text for Aether/私Text for Lumine)にはパイモンがいるからね。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「なんだこいつは、後ろで浮いてるあの小さいのは何者だ?」 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンが(俺Text for Aether/私Text for Lumine)の横で浮いてる限り、セノの頭はこんな考えで一杯に(なるText for Aether/なるでしょText for Lumine)。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):そして(俺Text for Aether/私Text for Lumine)は彼の髪形に気を取られることなく、あっさりと勝負をものにできる(はずだText for Aether/はずText for Lumine)。 パイモン:おまえ…それなら奇抜な髪形にしたほうがまだ効果あるだろ!
パイモン:「カレー~カレーの香りは~子供たちが帰るサイン~♪」 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):「カレーの香りは~♪」 パイモン:おお!いい感じだぞ!おまえもこのメロディーを忘れずに覚えてたんだな! (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンも上手に歌えてたよ。 パイモン:へへっ、なんたってオイラには壮大な計画があるからな! パイモン:おまえはこんな話を知ってるか?遠い昔、あるところにイヌチャールがいた。そのイヌチャールは、ヒルチャールシャーマンが踊るたびに肉を食べることができたんだ。そして、イヌチャールは踊りの音を聞くだけで、よだれが出るようになった。 パイモン:カレーの歌を聞けばカレーが食べられる。つまり、カレーが食べたくなったら、事前にオイラがこの歌を歌えばいいってことだろ。だから、オイラはこの歌を忘れないようにしてるんだ。 パイモン:あれ、どうして急に黙るんだよ? パイモン:…「カレー~カレーの香りは~子供たちが帰るサイン~♪」
(TravelerThe player's chosen name for the Traveler):パイモンは「アランナラ」っていう名前、なんだか言いにくいと思わない? パイモン:ん?言いにくいか?おまえが普段喋らなすぎだからだろ。 パイモン:オイラのように毎日喋ってれば、舌を噛むことなんてまったくないし、なんでもすらすらと言えるぜ。 (TravelerThe player's chosen name for the Traveler):じゃあ、これ読んでみて。 パイモン:ふふ~ん、見せてみろ。 パイモン:アランラナはアランラカラリをやりながら南から来た。 パイモン:ナララナはパティサラを抱えながら北から来た。 パイモン:パティサラを抱えてたナララナはアランラカラリをやってたアランラナを連れて酒場でランバドを探そうとしたが、アランラカラリをやってたアランラナはパティサラを抱えてたナララナを連れてヴァナラーナに行きたかった。 パイモン:ナララナはアランラナに逆らえず、アランラナと一緒にヴァナラーナへ行ってアランマという名のアランナラに会った… パイモン:こ、こんがらがってきた。 パイモン:オイラ、なんだか目の前に…星が見えてきたぞ…