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Teyvat ArchiveGenshin Impact Wiki

“May all the world be blessed with fortune and joy.”

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Alyosha/Voice-Overs/Japanese

Last updated 2026-08-22

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Story

初めまして…
(Hello)
 よう。オレはアリョーシャ、狩人だ。野盗の連中に聞いて回れば、オレのもう一つの顔を知れるかもしれないが——とりあえず、オレたちだけの秘密にしておいてくれ。
世間話・銃の技術
(Chat: Marksmanship)
 ただの訓練と実際の狩りじゃ、身につく銃の技術は比べ物にもならない。当然、戦場だけで身につく技術もあるが…まあ、それはどうでもいいか。
世間話・里親
(Chat: Adoption)
 子犬を飼ってみないか?いろんな犬種が揃ってるから、もしその気があれば言ってくれ。あんたなら、オレも安心して譲れる。
世間話・勘定
(Chat: Balancing the Books)
 これは家に仕送りする分で、こっちは「組織」の仲間の薬代。猟銃の手入れに必要なモラは…ふん、次はどこの野盗を狩りに行くか。
雨の日…
(When It Rains)
 これじゃフードがずぶ濡れに…おい、トゥガリン、水を飛ばすな!
雨上がり…
(After the Rain)
 穴ぐらに潜んでた獲物が出てくるぞ。
雷の日…
(When Thunder Strikes)
 待ち伏せでもするか?今なら雷鳴に紛れて不意打ちできる。
雪の日…
(When It Snows)
 チッ、獲物の痕跡が消されてしまうな。
暴風の日…
(When the Wind Is Blowing)
 この風じゃ、フードも意味ないな…
砂漠にいる時…
(In the Desert)
 オレにも換毛期があればな…
おはよう…
(Good Morning)
 毎朝、森の鳥がチュンチュンと騒がしいな…何匹か撃ち落とせば、静かになるか?
こんにちは…
(Good Afternoon)
 オレは昼食はたいてい野外で済ませるが、真似するのはおすすめしない。
こんばんは…
(Good Evening)
 夜が来た。珍しい獲物は、この時間になってようやく活動を始めるんだ。
おやすみ…
(Good Night)
 先に休んでろ。オレは夜にしかできない用事を済ませてくる。
アリョーシャ自身について・トゥガリン
(About Alyosha: Tugarin)
 初めて会ったときのトゥガリンは、雪の中に捨てられてて、丸くなったまま立ち上がることすらできなかった。だが、なかなか根性があってな、ソーセージを二本食わせたらオレの足元を駆け回るようになったんだ。別にペットを飼えるほど食料が余ってるわけじゃないが、狩人に猟犬は欠かせないだろ?
アリョーシャ自身について・猟銃
(About Alyosha: Hunting Rifle)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4
 この猟銃は元々親父から譲り受けたものに、オレが全体的に改造を施したんだ。オレに言わせれば、命に関わる武器ってのは拾おうが、奪おうが、買おうが、どれも信用できない。一緒に死線を越える相棒なら、すべてのパーツを把握しておくべきだろ?まあ、手入れや改造にはそれなりにモラが必要で、出費の穴埋めのためにメシを抜く羽目になることもあるんだが…
狩人と冒険者について…
(About Us: Hunters and Adventurers)

 以前にも言ったが…未開の荒野を前にしたとき、狩人は獲物を仕留めれば引き返すが、冒険者はさらに先へ進もうとする。つまり、狩人であるオレは、天地を揺るがすような大事件とあまり縁がない。とはいえ、たまにはあんたのような冒険者から、スリル満点な逸話を聞くのも悪くないな。
理想について…
(About Us: Ideals)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 6UI Quest Hunter on the Snowfields
 スネージナヤは最終的にどんな国になると思う?ふっ…他人とこんな話をするのは初めてだ。次食うメシの心配をする村人も、人々を騙そうとたくらむ野盗も、こんな話題で話し合う余裕なんてなくてな。だが、あんたはちょうどいい話し相手になってくれるだろ。ああ、今すぐ議論したいわけじゃない、オレももう少し考えさせてくれ。なにせ、この問いの答えこそが、オレたちが普段「理想」と呼んでるものだからな。
「神の目」について…
(About the Vision)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4
 なんでも、「神の目」は所持者の願いを象徴してるらしいが…オレは「願い」なんて漠然とした言葉より、実際にそれがどう役立つかのほうが気になるんだ。もし、オレの能力を強化できると気づいてなかったら、とっくにモラに換えてただろうな。
シェアしたいこと…
(Something to Share)
 スネージナヤの雪原を歩く者にとって、合言葉の把握は重要なスキルだぞ。万が一、フェイのギャングや野盗に遭遇しても、口が達者なら余計なトラブルを避けられるからな。ああ、もし「チキン」を探して辺りを見回してる連中がいたら、身ぐるみを剥いでやれ。「チキン」ってのは暴力に抵抗する力がなく、多少の金品を持ち歩く通行人のことで、そんな「チキン」にしか手出しできないやつは、野盗の中でも三流だ。あんたとオレなら、一瞬で片付けられる。いわば、毒をもって毒を制すってやつか。ヤツらに冬契軍に報告する度胸なんてないから、泣き寝入りさせてやればいい。
興味のあること…
(Interesting Things)
 随分前から噂に聞いてるぞ。モンドには「キャッツテール」という酒場があって、そこではテイワット各地から集まった七聖召喚の達人たちが腕を競い合ってるそうだな。もし外国へ行く機会があれば、真っ先にそこに行ってみたいと思ってる。唯一の問題は、モンドがあまりにも遠すぎることだ…はぁ、なぜスネージナヤにはそんな酒場がないんだろうな?
「女皇」陛下について…
(About the Tsaritsa)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4
 オレにとって、女皇陛下はこの大地に降り積もる雪のような存在だ。オレたちに骨の髄まで凍えるような寒さを与える一方で、煩わしい穢れを消し去ってくれる。いつの日かあの方も慈愛の心を示し、雪国の子であるオレも、雪解け後のスネージナヤを見ることができるんだろうか。
オデットについて…
(About Odette)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4UI Quest Wraith's Nocturne
 オデットがロコットのメンバーだと知った時は驚いた。ファデュイの中に、オレたちの理念の賛同者がいるなんて思うはずないだろ?とはいえ、こうなってくると、あの理想を実現するのは想像してたほど難しくないはずだ。この国の未来には、まだ期待できる。
ヴォジャニーツァについて…
(About Vodyanitsa)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4UI Quest Wraith's Nocturne
 ヴォジャニーツァはロコットの重要な情報源で、オレもよく話を聞きに行く。ヤツの情報はとても役立つんだ。ただ、仕事以外の話になると、何を考えてるのか分からないことが多い。オデットはごく自然に会話できてるようだが…まさか、女同士にしか伝わらない合言葉があるのか?
バレリーについて…
(About Valeriy)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4
 初めてバレリーと会った時、ヤツはオレの前に立ちはだかって、なんとかの条令の第何条に基づきオルジェイナヤ・パラタに近づけさせはしないと、立ち去るよう命じてきた…普通に考えれば、猟銃を担いでオルジェイナヤ・パラタの近くで物陰に隠れてる人間を見かけたら、その場で取り押さえるべきじゃないのか?オレとしては、一悶着起こす覚悟はできてたんだが…まあ、何事もなかったおかげで、あそこに顔見知りが一人増えた。オレとヤツは、考え方がよく似てるように感じる。お互いの間に引いた明確な一本の線、それを越えない限りはうまくやっていけるはずだ。
ミティヤについて…
(About Mitya)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4UI Quest Wraith's Nocturne
 オレはまともに学校に通ったことがないから、ミティヤみたいなタイプの人間とはそりが合わないと思ってた。だが、ヤツが自ら進んでオレの銃を何度か改造してくれたことで、そんな心配は無用だったと気づいたんだ。ミティヤはとても気さくな近所の子供として接すればいい。唯一気を付けるべき点は、ヤツが「科学者の合言葉」をぶつぶつと呟いてる時に邪魔をしないことだな。
アリョーシャを知る・1
(More About Alyosha: I)
 オレの秘密を知りたいだと?今のところ言えるのは、「狩人」って肩書きはとても使い勝手のいい隠れ蓑だってことくらいだな。
アリョーシャを知る・2
(More About Alyosha: II)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 3
 以前、動物に照準を合わせるのと、人間に照準を合わせるのとでは何が違うのかと聞かれたことがある。オレは答えなかった。その二つには確かな違いがあると信じてるが…銃を撃つ回数が増えるにつれ、獲物が動物だろうが人間だろうが、変わりなく引き金を引けてしまってることに気づいたんだ…だから、人に銃口を向けるのは好きじゃない。いつかその違いを忘れてしまうんじゃないかと恐れてるんだ。
アリョーシャを知る・3
(More About Alyosha: III)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 4
 幼い頃、オレの家は強盗団に押し入られて、家中の金品を奪われたことがある。両親は心配ないと言ってオレを慰めたが、財産を失うことがオレたちにとって何を意味するのかは分かってた。だからオレは自分の能力を利用して、その強盗団を追跡したんだ。それが動物以外の獲物を狩って、この手を血に染める初めての経験だった…後悔はしてないぞ、あんな凶悪な強盗は代償を払って然るべきだったからな。ただ、ヤツらも生活に困窮してたことに気づいた瞬間から、この国にとっての最大の問題はあんな強盗じゃないと理解し始めた。この国が抱える本当の問題を見出せなければ、この手を染めた血は何の意味も持たないんだ。
アリョーシャを知る・4
(More About Alyosha: IV)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 5UI Quest Wraith's Nocturne
 オレがロコットに参加すると決めたのは、その理念こそが今のスネージナヤになくてはならないものだと思ったからだ。だが、それもいつかは必要とされなくなる日が来ることも分かってる。オレたちの奮闘が実を結べば、多くの物事が変化するだろう…その時になって初めて、本当の試練が始まるんだ。
アリョーシャを知る・5
(More About Alyosha: V)

Item Companionship EXP Friendship Lv. 6
 オレから見れば、「現実主義者」はこの世界で最も打算的な人間かもしれない。ヤツらは金と権力、そして人々の心の奥底にある薄汚い部分から目を離さない。一方で、「理想主義者」はこの世界で最も気高い人間かもしれない。盗みや欺瞞を軽蔑し、わずかな不正も見逃さない。実は、「現実的理想主義者」と呼ばれる人間も存在する。その両者の間で板挟みになって、毎日もがき苦しみながら生きてるんだ。
アリョーシャの趣味…
(Alyosha's Hobbies)
 改造、手入れ、試し撃ち…オレの銃への関心は、戦闘のために必要だからだと思い込んでた。だが、あまりにも多くの時間とモラを費やしてることに気づいてからは、趣味だと認めざるを得なくなったな。
アリョーシャの悩み…
(Alyosha's Troubles)
 改造にかかるモラ、手入れにかかるモラ、試し撃ちにかかるモラ…しっかり計算してみれば、最大の趣味は最大の悩みのタネになり得ることに気がつくだろ。
好きな食べ物…
(Favorite Food)
 漬け込んだ肉、保存が利くパン、焼くととろけるチーズ…質のいい食材があれば、たとえ雪原でも火さえ起こせば美味いメシを用意できるぞ。
嫌いな食べ物…
(Least Favorite Food)
 殻付きの食材は好きじゃない。カニやロブスターの類だな。あれだけのモラを払って、あれだけの手間をかけて、ハサミや棘と格闘してまで、ほんの少しの身を食べたいのか?全く割に合わないし、嬉しいとも思わない。
贈り物を受け取る・1
(Receiving a Gift: I)
 ありがとう、美味いな…これは、保存して後で食べることができるのか?
贈り物を受け取る・2
(Receiving a Gift: II)
 ん…珍しいジビエを紹介してやろうか?もっといい食材を加えれば、この料理はさらに美味くなるはずだ。
贈り物を受け取る・3
(Receiving a Gift: III)
 …食べ物を粗末にするわけにはいかない。雪原の村には、きっとオレ以上にこの食べ物を必要としているやつがいるはずだ。
誕生日…
(Birthday)
 今日はあんたの誕生日だろ?オレからも祝わせてくれ。オレが物心ついた頃からずっと、大人たちにとって「誕生日を祝う」のは贅沢なことだったんだ。貴重な小麦粉やクリームを調達してケーキを作るだけじゃなく、とっくに市場から姿を消した精巧な小物を探し回って、プレゼントにしなきゃならないんだからな。だが、子供たちに非はない。誕生日とは本来、そうあるべきだろ?いつか、スネージナヤのすべての子供たちが、こんな風に誕生日を祝えるようになることを願ってる。だからこそ、あんたのために心を込めてプレゼントを用意し、祝いの言葉も書いてきた。大切な友人に幸せな誕生日を過ごしてもらうことは、オレが掲げる理想の実現へ向かう第一歩にふさわしいと思わないか?
突破した感想・起
(Feelings About Ascension: Intro)

Icon Character Ascension Unlocked Ascension Phase 1
 いい感じだ。射撃の精度がより正確になった気がするぞ。
突破した感想・承
(Feelings About Ascension: Building Up)

Icon Character Ascension Unlocked Ascension Phase 2
 トゥガリンとの連携がさらに良くなった。こいつも成長してるな。
突破した感想・転
(Feelings About Ascension: Climax)

Icon Character Ascension Unlocked Ascension Phase 4
 的に命中する回数が増えたが…これは本当に喜んでいいことなのか?
突破した感想・結
(Feelings About Ascension: Conclusion)

Icon Character Ascension Unlocked Ascension Phase 6
 あの理想を実現するまで、あとどれほどの道のりを歩まなきゃならないんだ?

Combat

元素スキル
(Elemental Skill)
 銃の方が速い!
 当たれ!
 倒れろ!
 逃げなくていいのか?
 獲物をマーク。
 そこだな。
元素爆発
(Elemental Burst)
 行け、トゥガリン!
 トゥガリン、思う存分遊んでこい!
 猟犬から逃げ切れるか?
ダッシュ開始
(Sprint Start)
   
風の翼を広げる
(Deploying Wind Glider)
   
宝箱を開ける
(Opening Treasure Chest)
 取り忘れはないか?よく確認するんだ。
 換金できそうなものは入ってたか?
 しまったら、悪党に目をつけられる前に行くぞ。
HP低下
(Low HP)
 このままじゃ、低体温症になるな…
 どこかに身を潜めないと…
 これじゃ治療費がいくらになるか…
仲間HP低下
(Ally at Low HP)
 下がれ、オレが援護する!
 無理するな、獲物はオレが見張ってる。
戦闘不能
(Fallen)
 獲物は…オレのほうだったか…
 トゥガリン、早く逃げろ…
 もっと速く撃ってたら…
ダメージを受ける
(Light Hit Taken)
 割に合わないな…
 かすっただけだ。
    
重ダメージを受ける
(Heavy Hit Taken)
 狂暴な獲物だな…
 不意打ちだと?
    
チーム加入
(Joining Party)
 狩りの時間だ。
 弾丸、装填完了。
 獲物はどこだ?
放置
(Character Idles)
[Note: Chat & Weather voice-over can also be heard as idles.]
 
弱攻撃
(Light Attack)
       
中攻撃
(Mid Attack)
   
強攻撃
(Heavy Attack)
   
登り
(Climbing)
   
登りの呼吸
(Climbing Breath)
   
ジャンプ
(Jumping)
     

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